
| 〜1998年 |
海へ山へ飲み会へ、肌の将来なんかより、とにかく毎日あそびくるった学生時代でした。 しかもバイト先が海だったり、長期旅行は南国ばかりで、紫外線の影響をたんまりうけてしまいました。 |
| 1998年12月 |
就職してからは、毎日夜遅くまで仕事、ちょっとはやくかえれるとなるとあそびで万年寝不足な生活をつづけていると、ある日、2〜3個できておさまるはずの大人のニキビがあっという間に顔全体に!!! 当時のわたしの肌は、オトナ肌チェックが100点満点の「臨終」状態、おせじで「危篤」状態でした。 |
| 1998〜2002年 |
大人のニキビが最大のコンプレックスになって、さすがに不摂生をあらためる。 ニキビにいいといわれる化粧品をかたっぱしからためしては、うらぎられる。 病院も3つ根気よくかよって、漢方や抗生物質、塗り薬など、担当医師のいうことを素直にきいてケアしていたが、まったく改善されないまま5年もたってしまいました。 |
| 2003年 |
「こんなにかしこくしてなのに、全然なおらないじゃないか!!!」と病院と美容雑誌のいいなりをやめる決意をかため、肌のこと、ホルモンのこと、化粧品の成分のこと、とにかく猛勉強をはじめる。 大人のニキビに効果があると自分自身を納得させられるケアをみつけたら、自分の肌で試行錯誤するうちに、toofar独自の「大人のニキビ持論」がかたちになってきました。 |
| 2003年11月〜 |
無事、自力で大人のニキビをなおしてしまって、「おとなのニキビをなおしてしまおう!」開設。 2003年12月に創刊したメルマガ「おとなのニキビをなおしてしまおう!」は、当初300人からはじまったが、いまや1500人を超える読者をあつめている。 toofar独自の「大人のニキビ論」は「大人のニキビケアのバイブル」とよばれ、おとニキサポーターが増殖し、体験談やコスメレポートなど生の声がふえていく。 いつのまにか雑誌に紹介されたり、「おとニキ」で通用するほどメジャーなサイトになりました。 |
| 2005年4月〜 |
大人のニキビをなおしてしまったあとは、ニキビ跡の勉強をはじめ、ホームケアからレーザーまで、自分の肌を実験台にニキビ跡ケアをさぐる。
おとニキ卒業生のリクエストをうけて、「ニキビ跡をなおしてしまおう!」開設。 同時に創刊したメルマガ読者は800人。 |
| 2005年9月〜 |
「オトナ肌サロン」開設
ニキビ跡がなおっていくにつれなおって正常な皮膚の範囲がふえると、くすみやたるみ、シミ、しわなどオーソドックスなオトナ肌のなやみがあらたにうまれ、オトナ肌をワンランクアップさせるためのケアをひたすらさぐる。
「オトナ肌サロン」開設。今に至る
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危篤状態から脱しても、まだまだ上の肌があります。
どんなに便秘しても、化粧をおとさずにねても、つるっつるの陶器肌の友だちを心からうらやましくおもいますが、
オトナ肌の素質をもってうまれてきてしまった以上、たいせつに肌の面倒をみてあげる運命なんだ、
と、日々、地道に努力をすることにしました。
そうするうちに、たとえば便秘をしてしまっても、寝不足がつづいても、
トラブルをおこしにくくなったことに気がつきました!
オトナ肌のランクをあげておくことで、オトナの試練につよい肌になるのです!!!
すこしでも、おなじくあきらめないオトナ肌のオトサロサポーターの役にたつことができれば、とてもうれしくおもいます。